2017年春 和歌山県立高校入試 定員について

 先日和歌山県の教育委員会から平成29年度の和歌山県の高校の定員が発表されました。大切な情報ですので、すでにチェックされた方も多いでしょう。この定員数によって入試本番での倍率が左右され、合格ラインも変化します。平成29年度の和歌山県立高校入試の定員はどうなったでしょうか?

 

 結論から言えば、県全体で定員にはほとんど変更がありませんでした。特に那賀地方の高校では定員が調整されたところがなかったので、受験の作戦は立てやすくなったと言えます。基本的には昨年度の倍率が参考値・基準値になるでしょう。

 

 県立トップの桐蔭高校向陽高校の倍率は高止まり1.2倍から1.3倍程度)しており、相応の実力がないと受験はできません。那賀高校 普通科の定員は変わりません。昨年は一般出願で倍率が1.09倍だったのが本出願では1.02倍と下がりました。昨年が1.02倍と低めだったことから、平成29年度はそれよりは倍率がやや上昇すると予想されます。国際科はほぼ例年通り、1.0倍程度に落ち着くと思われます。

 

 粉河高校 普通科は倍率が比較的高めに推移していますので、注意が必要です。倍率が高い状態が続いても、しっかり対策すれば合格は可能です。詳しい合格ラインについては担当講師にお尋ねください。

 

 その他の高校や、また各校の合格ラインについては面談などでお知らせしてまいります。まずは志望校をはっきりと決めましょう。そうすれば、その志望校に合格するためにはどんな対策が必要か、自分のどんな弱点を強化したらいいのかがわかりますので、今何を勉強すべきかもはっきりしてきます。

 

 優俊ゼミ、そして姉妹校のスクールミオでは、冬期講習を通じて今しておくべき対策を指導していきます。一緒に冬期講習もがんばりましょう。

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