【大学入試】速報 和歌山大学2016入試対策

   センター試験の結果はいかがだったでしょうか。すでに自己採点が終わり、出願先も決まったと思います。

 

  2016年実施のセンター試験はほぼ平年並みの難易度でした。予備校によって評価が異なりますが、河合塾によると文系では平均点アップ、理系ではダウンとなりました。国語や社会で平均が高かったことが文系の平均点を押し上げています。

 

  和歌山大学には今年も優俊ゼミからチャレンジする生徒がいますが、今年も例年通りのボーダーラインと言えるでしょう。和大で人気が高いのは教育学部ですが、65~70パーセントをセンター試験で得点することが例年のボーダーラインです。2016年もおおむね、そのくらいがボーダーになっています。教育学部の場合、二次試験での逆転がしづらい点数配分ですのでセンター試験で思うように点数が伸びなかった場合は二次試験でかなりの得点が必要でしょう。以下のリンクの記事でも書いているように、教育学部の「ゼロ免」の募集がカットされた影響も大きいです。ただ文系の平均点が高かった分、和大受験層の上位がよりランクの高い大学に流れる可能性もあるので、和大を受験すると決めたら最後まであきらめずにがんばりましょう。観光学部も例年通りの65パーセントあたりのボーダーです。経済学部は60パーセントくらいでしょうか。いずれも二次試験の配点がある程度高いですし、特に経済学部は例年二次試験で逆転合格する生徒がいます。どうしても和大、という場合は厳しい教育から経済に学部を変えて二次試験で勝負するというのもありでしょう。

 

  和歌山大学教育学部については以下のリンク先の記事もぜひあわせて読んでおいてください。

  →2016年の和大の教育学部は難しくなる?

 

  システム工学については、定員増加や学部編成の都合で倍率の変動がここ数年大きくなっていますが、だいたい落ち着いてくるころです。今年あたりから、以前の倍率近くに戻ってくるのではないでしょうか。シス工も、編成前ほどではないですが、二次試験で逆転することは可能です。シス工の二次試験の問題は難問が少ないので、標準的な問題を確実に得点できる実力があれば、二次での逆転も可能でしょう。

 

  和歌山大学システム工学部については以下のリンク先の記事もぜひあわせて読んでおいてください。

  →2016年の和大のシス工は枠が広がった?

 

  那高生の場合、自宅から通えることが志望校の条件になっていることが多く、和大以外の学校を受験することができないパターンもあります。上記の情報を参考にして、学部を決め、しっかり最後の対策を行なってください。現役生の場合、二次対策は大きな意味を持ちます。ここでさらに成績が伸びる生徒がたくさんいます。最後まで気を抜かず、あきらめず、勉強を続けましょう。

 

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