【高校入試】平成28年度の和歌山県立高校入試の実施要項

 

 平成28年度入試(2016年3月受験)の和歌山県立高校入試の実施要項が発表されました。結論から言えば、平成28年度入試の仕組みはこれまでと全く変わず、新たな対策は必要ありません。また先頃28年度入試の県内各高校の定員も発表されました。こちらも近隣では笠田高校普通科の定員が40名削減されただけで、特に変更はありませんでした。入試制度としては全体的に大きな変更点はありませんので、来春の受験をひかえている皆さんはご安心ください。

 

 和歌山県立高校入試の一般出願(1回目の出願)は2016年2月22日と23日、そして本出願(2回目の出願)は3月2日と3日です。1回目の出願で様子見、2回目で本番の出願となります。出願先を変更しない方も多く、変えるのはボーダーライン上にいる受験生がほとんどです。受験日は3月10日となっています。

 

  上記のようなスケジュールですので、いよいよ出願までは約3ヶ月、入試までは約3ヵ月半となりました。この時期は本格的な入試対策、過去問対策が必要な時期です。中3の皆さんは秋期講習で実戦問題に取り組まれたと思いますが、忘れてならないのは内申点(調査書・評定)です。内申点(調査書)についても簡単に説明しておきましょう。

 

  中学1・2年の成績は9教科が5段間評価でそれぞれ判定され、1学年45点、2学年で合計90点となります。3年生の成績は2倍です。3年生だけで90点となります。中3の定期テストは入試本番と同じくらい、あるいは学校によってはそれ以上の重みがあると言えるでしょう。中3の皆さんは最後まで気を抜かずに努力すれば、まだ内申点を上げるチャンスはあります。

 

  優俊ゼミではこれからの最後の仕上げに入る中3の皆さんを最後までサポートします。一緒に冬休みを乗り切りましょう。

 

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