【那賀高校】2年で文系・理系・Ⅰ型・Ⅱ型のどれを選ぶ?④

今回は那高2年での理科・社会の選択について考えてみましょう。

 

 理科については理系の生徒は選択の余地がありませんので、文系の生徒にとって迷うところとなります。まず物理基礎か地学基礎か、という選択があります。どちらにしても文系の生徒にとってはセンター試験でしか使わないと思われますので、自分の得意なほうを選ぶとよいでしょう。地学のほうが暗記が多く、物理のほうがより数学的な思考を必要とします。物理のほうは計算力も必要です。理科が苦手な場合は地学基礎、好き・得意な生徒は物理基礎がおすすめです。

 

 化学・生物・芸術の選択の場合ですが、ほとんどの人は化学か生物の選択になると思います。受験しないという方は芸術を選択できます。基本的に文系の生徒、あるいは看護系・医療系を目指す生徒は生物を受講するのが無難です。化学が必要になるのは文系の生徒にとっては限られています。まれに生物ではなく化学を必須とする大学・学部もありますので、具体的な志望校が決まっている人はその点を調査しておいたほうがいいでしょう。ほとんどの場合は、生物で対応できます。

 

 続いて社会です。理系も文系も日本史か地理かの選択になります。簡単に言えば、文系は日本史、理系は地理となるでしょう。詳しい理由はここで説明するスペースがありませんが、歴史科目は暗記量・勉強量が多く理系には向いていません。しかし文系の場合は多くの大学で入試科目として必須です。それで、それぞれの受験のことを考えると、この選択のほうが有利に働くでしょう。詳しくは塾でお尋ねください。

 

 いかがですか? Ⅱ型・Ⅰ型の選択・理系・文系の選択・理科社会の選択のお役に立ちましたか? 詳しいことがわからない場合はいつでも塾で担当の先生に相談してみてください。優俊ゼミは那賀高校の皆さんを応援しています。

 

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