「夏休み中」にはどんな勉強をすればいいのですか?パート2

  前回に続いて、「夏休み中」にはどんな勉強をすればいいのかをお話しましょう。今回は理系の勉強方についてです。

 

  理系志望の皆さんは、数英に加えて理科(化学と物理)の本格的な入試対策をスタートしてください。難易度が高い国公立大学は、2次試験対策を重視しておきましょう。理科は夏休み中に応用問題対策の土台作りが必要不可欠になります。過去問を解いて、頻出範囲をチェックすることも忘れずに。

  数学は数Ⅲの基礎を1学期に固めていると思いますので、夏休み中に標準問題まで解けるように演習してください。例年、那賀高校の受験生の中には数学ⅡBや数Ⅲの対策の遅れが目立つ生徒がいます。文系に比べて数学と理科の勉強量が多いため、バランスよく計画的に勉強することを意識してください。夏休み中は1日8時間以上勉強しなければいけません。

 

  看護・医療系は、数ⅠAに加えて、生物の対策をしっかりしておきましょう。英語も必要になりますが、どの教科も基礎レベルをしっかりしておけば合格に近付きます。苦手教科を作らないで、基礎問題で確実に点数が稼げるようにしておきましょう。夏休み前と同様ですが、ここでも問題集・参考書選びが大切です。一般の大学入試とは少し異なる問題集を使ったりしますので、必ず塾で先生に相談して使う問題集や参考書を決めてください。

 

  ここまで夏休みの過ごし方について考えてきました。夏休み明けからは、ついに入試に向けた実践力養成に入っていきます。まだ先のことと思えるかもしれませんが、今から秋までの勉強のスケジュールをイメージできていることがとても大切です。次回は夏休み以降の勉強についても触れておきたいと思います。

 

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