【大学入試】「夏休みまで」にはどんな勉強をすればいいのですか?③

  前回に続いて、夏休みまでにどんな勉強をすればいいのかを考えてみましょう。今回は理系志望者に必要な対策についてお伝えしますね。

 

  理系志望の皆さんは、①数学の基礎固めを完成させる、②英語の基礎固めをするという2本柱に集中してください。数学は苦手分野を中心に“例題→類題の演習”の繰り返しで解法を身につけます。数ⅠA・ⅡBとも青チャートの例題(青チャートでなくてもかまいません)を確実に解けるようにしておき、できるだけ早く数Ⅲ対策にとりかかってください。英語については、文系と同じく、単語・熟語力の強化、文法の徹底反復を行なってください。現代文に苦手意識がある人は、夏休みまでに克服しましょう。

 

  看護・医療系は、①英語の基礎固め、②数ⅠAの基礎固めをしっかりしておきましょう。数学は苦手分野を中心に“例題→類題の演習”の繰り返しで解法を身につけてください。看護・医療系では、教科書レベルの例題ができればOKです。それで参考書の選び方がポイントになりますので、どんな問題集・参考書を使えば良いのか、必ず塾で先生に相談してください。

 

  ここまでで、夏休みに入るまでにすべき勉強やそのポイントを考えました。では、受験の山場、夏休みにはどんな勉強が必要なのでしょうか? 次回、そのことを考えてみましょう。

 

◆◆◆◆◆◆◆

 那賀高校

 岩出中学 専用

 個別進学塾

 優俊ゼミ

◆◆◆◆◆◆◆

コンテンツ

コース紹介

講習やキャンペーン情報

勉強と受験に役立つ情報

【顧問法律事務所】
弁護士法人
咲くやこの花法律事務所 

【顧問弁護士】
西川暢春 弁護士