【大学入試】「夏休みまで」にはどんな勉強をすればいいのですか?②

  夏休みに向けて、今どんな勉強が必要なのか、数回シリーズでお伝えしています。

 

  まず那賀高校でも一番多い私立大文系志望者は、今何を始めればいいでしょうか。何より重視しなければいけないのが、①英語の基礎固め、②国語の基礎固めです。できるだけこの2教科を強化しておくことが合格への近道です。

 

  具体的に言うと、英語は単語・熟語力のアップと文法の徹底反復が大切です。とにかくこの時期は反復して徹底的に覚える努力をしてください。また現代文は自己流でなく、正しい文章の読み方をマスターできるように努力しましょう。自己流で解いていると、できるときとできないときの差が大きく、本番で思わぬ落とし穴にはまってしまうことがあります。古文は古典文法と古文単語を中心に勉強しましょう。

 

  国公立文系または看護学部志望者は、①英語の基礎固め、②数学の基礎固め、③現代文の読み方をマスターすることがポイントです。国公立志望の場合、夏休みに入ってからはできるだけ多くの勉強量を確保することがカギになります。夏休みに入る前に、なるべく早く英語と数学と現代文の基礎を固めて、すぐに入試レベルの問題に取り掛かれる力をつけましょう。

 

  今回は文系志望者について取り上げました。何をすべきか明確になりましたか? さらに具体的な方法については、優俊ゼミで直接、一人ひとりに合わせたアドバイスをお伝えしますね。

 

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