【高校入試】いよいよ出願!県立高校入試

  来週、2月23日(月)から和歌山県立高校の一般出願が始まります。塾の面談や学校での面談で志望校をすでに決めていると思いますが、改めて今年の入試の注意点を復習しておきましょう。これからの本出願の参考にもしてください。

 

  ■ 定員の増減

    ①笠田高校の定員が40名増加

    ②貴志川高校の定員が40名増加

    ③粉河高校の定員が40名減少

    ④和歌山高校の定員が40名減少

    など

 

  ■ 倍率の変化

  このブログを読んでいる塾生やその他の受験生の皆さんにとって、もっとも関心があるのは那賀高校や粉河高校の倍率がどうなるかということでしょう。ここではその詳細を説明できませんが、那賀高校は2年続いている低倍率の反動で倍率が高くなることが予想されています。特に国際科は昨年敬遠されて1倍を切ったので出願を考えている方は要注意です。粉河高校は定員減少となり2年前の1.22倍程度に戻るものと思われます。貴志川の定員増は伊都高校の再編が関係していますが、粉河志望者の一部が流れるものと考えられます。

 

  以上のように那賀高校・粉河高校ともに倍率上昇が見込まれます。気を抜かず、受験までしっかり対策していきましょう。予想される合格最低点や、入試までにしておくべき対策については塾の面談で詳しくご説明しますね。

 

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