【大学入試】私立入試の受験プラン

【大学入試】私立入試の受験プラン


  いよいよ受験本番、あと1ヶ月ほどで私立大学の一般入試が始まります。今回は私立大学の入試でどんな得点プランを立てればよいのかを一緒に考えましょう。


関西の私立大学の文系の場合、合格ラインは産近甲龍でだいたい65%前後です。関関同立ですと、学部にもよりますが65~70%くらいになります。例えば、那賀高校から進学する生徒が多い近畿大学では、年度によって異なりますが、だいたい65%前後が文系学部の合格ラインです。この合格ライン付近には相当多くの受験生が集中しています。だからこそ「1点の重さ」が大きくなるのです。「あと1点で合格できたのに・・・」という悔しさを味わわないコツは何でしょうか? 一般入試の場合、「得意科目でいかに点を稼ぎ、苦手科目での失点を抑えるか」が大切になります。


  文系では得意科目ではだいたい8割を目指します。ここでリードを奪い苦手科目の分をカバーするという作戦です。そして苦手科目では、最低でも6割を目標にしましょう。それを下回ると他の科目でカバーするのが難しくなるからです。それ以外の科目はだいたい7割取れるようになっていれば安心です。こうすると全体で65%(うまくいけば70%)を確実に得点できるようになります。つまり私立文系では「8・7・6」が目指すパターンです。


  理系では合格ラインが少し下がり、65%程度になります。それで得意科目では7~8割を目指しますが、苦手科目は5割超を目指すのが現実的でしょう。それで7・6・5が私立理系の目指す「得点パターン」になります


  こうしたことを考えると、私立入試まであと1カ月の今、どの教科にどの程度、時間を割くべきかがわかると思います。過去問をやってみて、上記の得点パターンに近い点数が取れていればOKです。もし上記の得点パターンよりも少ない科目があれば、その科目は重点的に強化しておきましょう。私立入試まではちょうど1ヶ月くらいですので、たくさんのことはできません。必要なところにしっかりと時間を割いてください。この時期の勉強法について困ったら、いつでも塾で相談を受けますよ!


  では、私立入試まで、最後まで頑張りましょう!!!



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